木, 9月 21, 2017
Text Size

学会機関誌「スポーツ運動学研究」5巻

学会機関誌「スポーツ運動学研究」5巻

 

<問題提起>

 球技運動研究では何が研究されなければならないか

             中川  昭(大阪教育大学)‥‥‥……………‥……‥……・1

<原著論文>

 運動学習における感覚通信路の形成

             石田  譲(北海道教育大学釧路分校)‥‥………‥・…… 7

ボールゲームにおける技術の特性および技術トレーニングのあり方 -球技運動学的視点からの一考察-

             會田  宏(筑波大学)・……‥………‥・……・…‥……・17

 小学校における跳び箱運動の学習指導に関する基礎的研究

             伊藤 正信・山神 眞一(香川大学)‥……………‥‥…… 27

 運動学習における運動観察の能力

             野田 智洋(高知医科大学)…‥………………‥……‥‥…・39

 幼児期における運動発達の診断に関する一考察

              三輪 佳見(宮崎大学)‥‥‥‥…‥‥…………………・・53

 鞍馬における交差技群に関する構造体系論的研究

             渡辺 良夫(国際武道大学)…‥……………………‥・…・・65

<平成三年度・研究会報告>

 講演要旨

  旧東ドイツ・スポーツ学(運動論)の遺産

             綿引 勝美(鳴門教育大学)……‥・……………‥……‥……81

 シンポジウム「必修科目としての運動学」

  Ⅰ.必修科目としての「運動学」に関する実態調査

             笹倉 晴則(日本女子体育大学)‥……‥………‥…・……‥88

  Ⅱ.体育学習とスポーツ運動学

             三木 四郎(大阪教育大学)‥…………・…‥…‥‥・……‥92

  Ⅲ.実践例の紹介

    1.筑波大学における「運動学」の位置づけと内容

              朝岡 正雄(筑波大学)・…‥‥‥……‥‥・……‥…‥…95

    2.岐阜大学における「運動学」

             古田 善伯(岐阜大学)‥……・………‥‥‥‥…‥……‥…99

 研究発表

  スポーツ選手の専門的体力に関する研究 

              図子 浩二(筑波大学大学院体育科学研究科)……‥…‥・101

  球技運動研究の現状と課題

              中川  昭(大阪教育大学)‥‥…・……………‥……‥…107

  指導者による学習者の感覚世界への導入

              石田  譲(北海道教育大学釧路分校)………‥……‥…・107

<平成三年度・総会報告>

<日本スポーツ運動学会・会則>

<「スポーツ運動学研究」投稿規定>

<編集後記>